QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
香川障害フォーラム

2010年02月05日

香川障害フォーラムその後の活動

香川障害フォーラムその後の活動
一昨年の4月に香川障害フォーラム設立のための準備会が始まり、昨年の5月に設立大会を開催しました。そして香川障害フォーラム最初の活動として、11月に各団体から出された要望事項を香川県議会、香川県知事、香川県教育長に提出しました。また香川県障害者差別禁止条例(仮称)の概論を高松市議会議員の植田真紀さんより説明をしていただきました。その間には差別などについてのアンケート調査も実施してきました。昨年は「コンクリートから人間に」というスローガンを掲げる民主党に政権が代わりましたので、本年の1月には香川選出国会議員(民主党:小川議員・植松議員・玉置議員)との懇談会を開催し障害者の現状を訴えました。

香川障害フォーラムの活動をPRするための機関紙が近々刷り上がります。乞うご期待!!

2月の定例会のご案内
日 時  平成22年2月25日(木) 午後2時~
場 所  かがわ総合リハビリテーションセンター
     福祉センター2階 第2研修室
  

Posted by 香川障害フォーラム at 15:36Comments(0)TrackBack(0)香川障害フォーラム

2009年11月12日

「障害って?差別って?」一緒に考えませんか

2009年度高松市男女共同参画市民フェスティバル・ワークショップ
「輝け!! ~人・まち・未来~」
「障害って?差別って?一緒に考えませんか!!」
~障害者の権利条約について~
国連には、1948年に世界人権宣言、1965年人種差別撤廃条約、1966年国際人権規約、1979年女性差別撤廃条約、1984年拷問等禁止条約、1989年子どもの権利条約、1990年すべての移住労働者と家族の権利保護に関する国際条約が採択されていますが、障害者だと断定する条例はありませんでした。
世界の障害者が「私たち抜きで作らないで!!」と粘り強く運動した結果、条例作りに発言権を獲得し2006年12月に開催された第61回国連総会で「障害者の権利条約」が採択されました。
「障害がどんなに重くても、生まれてきて良かった。生きていて良かった」と言える実質的社会を保障するこの「障害者の権利条約」について考えましょう。
日 時  平成21年11月22日(日)
13:30~15:30
場 所  高松市男女共同参画センター
3階第3会議室
企 画  香川障害フォーラム 
TEL(087)841-9310

お申し込み・お問い合わせ 高松市男女共同参画センター内
2009年度高松市男女共同参画市民フェスティバル事務局
TEL(087)821-2611
FAX(087)821-2661
  

Posted by 香川障害フォーラム at 09:24Comments(0)TrackBack(0)香川障害フォーラム

2009年09月11日

香川障害フォーラムのその後

5月31日に設立したその後の動きをお知らせします。香川障害フォーラムを設立した目的や今後の取り組みをもっともっと市民の方々にPRするために各障害者団体の要望を9月議会に提出しようと準備をしていました。議会や知事、教育長に提出する要望事項の案件が今日決まりました。その内容は以下のとおりです。
香川県議会
1.障害者福祉施設利用者の負担を軽減してください。
1.精神障害者保健福祉手帳を所持している人にも他の障害者と同等のサービスが受けられるようにして下さい。
1.国連の障害者権利条約批准のため、教育関連の法整備をするに当たり、権利条約の精神をふまえた法律に改正してください。
1.政見放送に字幕をつけてください。
香川県知事
1.ノーマライゼーションの高校教育充実のために、小・中学校・大学などで実施している当事者・保護者のための相談窓口を設置して下さい。
2.障害者が地域で自立して生活するために公営住宅への優先入居のほか、民間住宅を公営住宅として借り上げる制度を活用し入居促進を図って下さい。また、障害者等が入居可能な民間賃貸住宅についての情報を提供する「あんしん賃貸住宅支援事業」の普及、民間賃貸住宅を借りる際の公的な「家賃債務保証制度」についての拡充(対象者の拡大)を図って下さい。
3.精神障害者に対する偏見や差別をなくするために一般市民に正しい精神障害に対する認識と理解を深める啓発・広報活動をして下さい。
4.作業所の補助金を増額し、無認可作業所の補助金打ち切りを復活して下さい。
5.長期入院児童の病院内での居宅支援サービスが受けられるようにして下さい
6.障害者施設整備をする場合の条件に、「近隣の自治会長の同意及び隣接地権者の同意」が条件になっていますが、この「同意」は条件としないようにして下さい。
7.住宅の改造費を現物給付にし、補助の上限を上げて下さい。そして所得保障のため家賃補助をして下さい。
8.台風や地震などの災害時には、聴覚障害者などに配慮しFAXによる避難の連絡、避難先には電光掲示板の設置をして下さい。
9.自立支援法にある移動・輸送サービスを通学、通所時にも科用できるようにして下さい。
10.障害者団体(本人利用があるもの)利用のバスについての高速料金を半額にして下さい。 
11.手話通訳者を県外などに広域派遣が出来るようにして下さい。
12.要約筆記奉仕員の派遣対象を個人だけでなく、団体行事に対しても派遣し同じように無料にして下さい。
13.派遣先を免許更新時や学校や教育現場にもさしむけられるようにして下さい。
14.コミュニケーション支援従事者養成研修促進事業を実施して下さい。
15.ボランティアではなく、プロの手話通訳士(者)養成のためのステップアップ研修事業を実施して下さい。
香川県教育委員会
1.ノーマライゼーションの高校教育充実のために、大学などで実施している、障害学生(Challenged)が健常学生と共に学び、学生生活を送れるよう講義保障を中心に支援を行う制度を整え、窓口として「障がい学生支援室」などのような機能を持った、セクションを高校教育課に設置して、当事者・保護者・教師のために活用できるようにして下さい。
2.地域福祉(障害児・者を社会の一員として受け入れる地域づくり)を充実させるために、障害児を地域の学校(普通学級)で受け入れ、インクルーシブ(クラスの一員として受け入れる)教育を提供できるサポート体制(合理的配慮)をつくって下さ
い。
3.特別支援教育は、障害児だけ別の教室で行うのではなく、みんなの中で教育できるように、特に配慮して下さい。(「障害者権利条約」第24条 教育5、合理的配慮)
4.聴覚障害を持つ成人、子供にもできるだけ一般健聴者と同じように教育を受けられるように配慮をして下さい。(普通校に通っている難聴児も多いです)
5.障害児とその家族が、地域の小中学校へ入学を望む場合、受け入れることを前提にして、人的配慮も含め環境整備を整える努力をして下さい。
6.必要な環境整備が整わないという理由で、入学を拒まないで下さい。
7.特別支援教育を望まない障害児に対しては普通学級での教育を保障して下さい。
8.強引な就学指導をしないで下さい。
9.高校教育(後期中等教育)において、障害種別(身体・知的・精神・発達障害)による差別的選抜を行わないで下さい。特に現在の選抜制度は、中学校からの調査書、適性検査の成績、面接の結果を資料として行われているため、知的障害児(者)は選抜されないシステムとなっているので改善して下さい。
10.地域の小中学校で障害児を受け入れるための環境整備の一環として先生方が実践校へ見学に行く等の研修をして下さい。   

Posted by 香川障害フォーラム at 18:07Comments(0)TrackBack(0)香川障害フォーラム

2009年04月12日

香川障害フォーラム設立大会にご参加を

香川障害フォーラムに入会して一緒に活動しませんか?
香川障害フォーラムとは……
2006年12月、国連総会は「障害者の権利条約」を採択しました。日本政府は2008年9月になってようやく署名しました。2009年2月現在、すでに50ケ国がこの条約を批准しています。日本政府は国内法もあまり変えず差別禁止法も作らず批准するための法案を今国会に提出しようとしています。JDF(日本障害フォーラム)は、国内法をきちっと変え差別禁止法を作成して国会に提出するよう交渉中です。
香川県においても、2008年4月より県内の障害者団体に呼び掛け、障害を持つ人の差別禁止と権利に係る国内法制度の実現に寄与するとともに、香川県における障害者施策と障害を持つ人の権利を獲得することを目的とする香川障害フォーラムの発足に向けて毎月1回会合を重ねてきました。10月には「障害って?差別って?一緒に考えませんか!!」をテーマで講演&シンポジウムを開催し、各種障害者団体から「辛い思い」や「くやしい思い」をしたことが報告されました。また、「障害者の権利条約と日本の課題」と題して弁護士でDPI日本会議の常任委員(権利条約担当)の東俊裕氏の講演があり、今こそ障害者自身が中心になり運動していくことが重要であると力説されました。
そして、日本の「障害者権利条約」批准と完全実施に向けた取り組みと、香川県における「障害者差別禁止条例」の制定に向け、障害者団体と関係者が幅広く力をあわせて活動していくため、香川障害フォーラムを設立しました。
現在までの加盟団体/香川県精神障害者家族連合会、香川県中途失聴・難聴者協会、香川県ろうあ協会、きょうされん香川県支部、全国脊髄損傷者連合会香川県支部、福祉オンブズ香川、インクルージョン実践研究会、障害児を普通学校へ全国連絡会香川、香川ハーネス、香川筋萎縮症患者を救う会
あなたの団体も是非入会して私達と一緒に活動しませんか?
詳しくは事務局までお問い合わせください。

◆事務局
香川障害フォーラム 事務局長 森澤繁雄
〒761-0101 香川県高松市春日町1035-4
TEL(087)841-9310 FAX(087)841-9310
  

Posted by 香川障害フォーラム at 15:52Comments(0)TrackBack(0)香川障害フォーラム

2009年04月01日

香川障害フォーラム例会報告

3月26日の香川障害フォーラム例会で以下のよう決まりましたので、報告します
1.全国の動き
  ・政府が権利条約の法案を国会に提出
・障害者団体としては、差別禁止法を作ってくれないと今までと変わりないので上部団体JDFも国と交渉中
・国会議員への働きかけ
2.代表は、脳性まひ二次障害を考える会の菅原仁司氏が体調と諸事情により活動ができなくなったと申し出があり、インクルージョン実践研究会の石川千津子さんに依頼して承諾を得ました。
役員は
代  表  インクルージョン実践研究会代表の石川千津子さん
副 代 表  香川県精神障害者家族連合会会長の井原理太良氏
全国脊髄損傷者連合会香川県支部会長の森 昌氏
会  計  社団法人香川県ろうあ協会
事務局長  福祉オンブズ香川副代表の森澤繁雄氏
3.5月31日の総会&記念講演は
  香川障害フォーラム設立大会
日 時  5月31日(日)午後1時~
場 所  高松市市民文化センター3階講堂
第1部 香川障害フォーラム設立総会 午後1時~
第2部  記念講演
障害者の権利条約で、私達の生活はこう変わる 午後2時~
講師 DPI日本会議事務局員
JDF政策委員会条約小委員会事務局
崔(さい) 栄繁(たかのり)氏
質疑応答            午後3時30分~
   
 [呼びかけ団体]・当事者とその家族 ・行政、国会議員や県会議員
4.次回例会
    4月23日(木)  14時~
    5月21日(木)  14時~
    場所は、いずれも かがわ総合リハビリテーション内 記念会館
  

Posted by 香川障害フォーラム at 16:21Comments(0)TrackBack(0)

2009年02月21日

福祉オンブズ香川例会の報告

2月15日(日)午後1時30分から、たまも園地域交流センターにおいて福祉オンブズ香川の例会が開かれました。今まで空席であった役員の代表に、香川大学法学部の神江先生が引き受けてくれることになりました。しかし、今度は今まで会計をしてくれていた人が体調が悪くなり辞任しました。誰か、会計をしてくれませんか?  

Posted by 香川障害フォーラム at 22:54Comments(0)TrackBack(0)福祉オンブズ香川

2009年02月03日

5月31日の設立総会に向けて準備中!!

 5月31日に開催予定の設立総会準備のため、1月31日にDPIの崔さんに会いに大阪へ行ってきました。崔さんは障害者の権利条約作成に当たって何度も国連に足を運び、またJDF政策委員会条約小委員会事務局として日本国の条約作りに政府と交渉しています。香川障害フォーラムも上部団体と繋がりを持ち条約作りに寄与したいと思っています。  

Posted by 香川障害フォーラム at 17:24Comments(0)TrackBack(0)香川障害フォーラム

2009年01月26日

ボランティア募集!!

2月26日に田村町のかがわ総合リハビリテーションセンター内記念会館で例会を開催します。会議の設営や障害者のサポートをしていただける方を募集します。  

Posted by 香川障害フォーラム at 16:48Comments(0)TrackBack(0)香川障害フォーラム

2009年01月26日

例会を開催しました

 25日に例会を開催しました。今回の例会は、昨年の12月に東京で障害者政策研究会が開催され、その報告がありました。次に香川障害フォーラムの例会の報告がありました。そして5月10日に総会を開催することに決まりました。
  

Posted by 香川障害フォーラム at 15:06Comments(0)TrackBack(0)福祉オンブズ香川

2009年01月21日

障害者自立支援法が改正!!

 多くの障害者団体、自治体が国庫負担基準を超えるヘルパー事業費に対して財政支援を行うように要望しておりましたが、審議会の最終報告で、この問題提起を受けて、国庫負担基準オーバーの市町村に対して財政支援を行う仕組みが必要という報告が出ました。

 今年は障害者自立支援法の見直しの年です。支援法の「一からの出直し」を求めてきていましたが、「障害の範囲」「所得保障」さえも結論が先送りになり、「抜本見直し」に応えていません。いつが来たら障害を持っている人が住みやすい社会になるのでしょう。
 2月2日には厚労省交渉を行います。  

Posted by 香川障害フォーラム at 15:10Comments(0)TrackBack(0)

2009年01月20日

香川障害フォーラムの例会の案内

 香川障害フォーラムの例会を22日の2時から田村町のリハビリセンター内記念会館で開きます。障害者福祉に関心のある方はご参加ください。

 障害者の自立を支援する法律(障害者自立支援法)でありながら、福祉施設や作業所に行くと賃金よりも支払わなければならない負担の方が多いのをご存じですか?一般社会では考えられないことを政府は平気で実施しているのを知っていますか?

 あまりにもひどい仕打ちに全国の障害者(8箇所)が訴訟を起こしています。

 全国の障害者の運動により少しではありますが政府を動かしています。しかし、自民党の障害者部会(木村義雄座長)は、応益負担を応能負担にすると結論を出していましたが、最終的には、いつの間にか応益負担に戻っていした。

 

   

Posted by 香川障害フォーラム at 12:21Comments(0)TrackBack(0)

2009年01月10日

香川障害フォーラムが発足


 昨年の暮れに、「障害がどんなに重くても、生まれてきて良かった。生きていて良かった」と言えるような社会の実現に向け、障害者はもちろんのこと市民、行政などを巻き込んだ市民運動として展開していくために、今まで実現しなかった各種障害者団体の連携がやっと実現し、「香川障害フォーラム」が立ち上がりました。この会の目的は、香川県内の障害者団体および関係団体が、障害者団体を中心に連携し、わが国の障害者施策を推進するとともに、障害者の権利を獲得し、香川県内であらゆる障害者の人権侵害と差別・虐待を撤廃するために運動をすすめていく団体の連合会であります。
 そして事業として以下の9項目を掲げております。
1 国連・障害者の権利条約の批准の推進に関すること
2 障害者の差別禁止と権利に係る国内法制度の整備に関すること
3 わが国の障害者施策の推進に関すること
4 香川県内の障害者の差別禁止に係る条例に関すること
5 香川県の障害者施策の推進に関すること
6 加入団体の交流と親睦を深め、相互理解と共通認識に関すること
7 香川県内の障害者の人権・差別・虐待に関する情報の収集、調査研究、学習交流会を行う
8 機関紙および出版物の発行
9 その他、この会の目的達成に必要な事業
 今後、わが国の障害者施策を推進するとともに、障害者の権利を獲得し、香川県内であらゆる障害者の人権侵害と差別・虐待を撤廃していくために、是非ご支援・ご協力をお願い申し上げます。
★お問い合わせ  〒761-0101 香川県高松市春日町1035-4
            香川障害フォーラム事務局 事務局長 森澤繁雄
            TEL&FAX(087)841-9310
  

Posted by 香川障害フォーラム at 11:52Comments(2)TrackBack(0)